ごしんじょう療法とは

日本貴峰道協会主宰 貴田晞照師が開発された施術方法です。
名工が一本一本何度も打ち据えて造られた純金の棒に、奈良吉野 大峰山修験道「正大先達」である貴田師が滝に打たれ「氣」を込めて「ごしんじょう」を完成させます。ごしんじょう療法では気の停滞である「邪気」を病の本質と捉え、ごしんじょうで身体を擦り 押すことで邪気を取り除きます。邪気を取り除き生命エネルギーの場を正しくすることで痛みが速やかに取れ、アレルギー 怪我の回復 などの助けになります。医学的知識 経験のない人でも簡単に習得でき、手や足から邪気が出ていくことが実感できるのも特徴です。邪気が溜まっていると、ごしんじょうを軽く当てただけで痛いこともありますが、暫くすると痛みは消えていきます。
貴峰道本部には癌や難病の方が数多く訪れていますが、肝硬変やALSなど現代医学では治療法が確立されてい不可逆性疾患に対しても効果があり著効した例もあります。ただし、病によっては治療頻度 回数も重要です。

“気の流れ”を整えるケア
※医療行為ではありません/効果には個人差があります

「氣」の概念はなかなかわかりにくいので噛み砕いて解説します。

人の体は生体電流で動いています。生体電流を「氣」の流れと捉え、邪気を帯電している「静電気」と表します。

「静電気」が体内に過剰に溜まると、血液循環の悪化や体の酸化(炎症体質)を招く1人となります。

電気的メカニズムで考えるとプラスに傾いている細胞にごしんじょうをあてて放電させ中庸な状態に持っていきます。

現代社会では、生活習慣や着用する肌着等で乾燥し静電気が発生しやすい環境になっています。体が活発で元気なうちは自然放電できますが、何かしらの原因で放電しにくい状態に陥ると、病気や体内での炎症を起こしやすくなります。

「アーシング」と言う地面や海に足をつけ放電すると言う方法がありますが、ごしんじょう療法は強制的にアーシングさせる療法です。

施術では、純金製の専用器具「ごしんじょう」を用います。強い刺激を加えるのではなく、身体の反応を見ながらやさしく進めていきます。
※感じ方には個人差があります。

・状態を“体感”ベースで確認(気になる部位の反応や違和感を一緒に確認)
・生体電流を整えるサポート(呼吸・姿勢・巡りを意識しリラックスを促す)
・自律神経のバランスを整えるサポート(休息モードへ切り替わりやすい状態づくり)
・不調の“きっかけ”に気づく(生活習慣や負担の偏りのヒント)
・セルフケアへ繋ぐ(施術後の良い状態を保つ簡単なケア提案)

・疲れが抜けにくい/睡眠が浅い感じがする
・首肩こり、背中の張り、だるさが続く
・ストレスが溜まりやすく、リラックスが苦手
・身体の“今の状態”を丁寧に確認しながら整えたい
・施術だけで終わらず、セルフケアまで知りたい


○松本元 理学博士、元日本生物物理学会会長
○福岡明 医学博士
○医療法人社団明徳会会長
○日本歯科東洋医学会元会長
○医学博士 関口進 防衛医科大学校名誉教授(病理学)
○世界HLA学会元事務総長
○ 片山明子 鍼灸治療室「パレアナ」院長・脚本家
○ホメオパシー医(イギリスH・M・A公認)
○日本ホメオパシー医学協会理事
○東京医療専門学校 元講師(鍼灸理論・臨床医学各論)

・邪気(病を引き起こす気)がどこにあるのか、寸分の狂いなく分かり、邪気の量も分かる
・邪気を取り除き、正しい気の流れにし、生命エネルギーの場を正しくする
・邪気が取れたかどうかも分かり、邪気の本質も分かる
・病(痛み、アレルギー等)の本質が分かる
・生命現象(化学現象、電気現象)を高め、神経の働き、血液の流れを高める
・数千年見失われていた気の実在が分かる
・東洋医学千年の教えからはうかがい知れない気の流れの自在さ、奥深さが分かる

POSISTRYは「ごしんじょう療法」を行うことのできる日本貴峰道協会公認の施術院です。

注意事項(大切なお知らせ)

本ページの内容は、医療行為・治療効果を保証するものではありません。症状が強い場合や急性の痛み・発熱・しびれ等がある場合は医療機関へご相談ください。

日本貴峰道協会の公式サイト  
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